「園長からのおたより」&「なでしこニュース」

雪が降ったよ!

雪で作った小山の上から、「ジャーンプっ!」


「雪でお料理、楽しいな」

久しぶりに雪が降りましたね。
保育園の園庭も真っ白に。

子どもたちは残っている雪に大興奮!
早速山を作ったり、お料理をしたり…
「家では雪だるま作ったんだよ」「雪合戦もしたよ」とお休みの間のことをお話ししてくれました。

2014-03-10 12:03:49
豆まきをしました。

各クラスでつくった鬼のお面や衣装で…


集会で、鬼のパンツ競争をしました。

2月3日(月)

 豆まき集会では、各クラスの鬼のお面や、衣装を披露してくれました。
 その後は、ちゅうりっぷ、にじ、そら、おひさま組で鬼のパンツ競争!!二人一組で大きなパンツに入って競争しました。

 集会が終わって、各クラスに戻ると今度は本物の鬼が!
みんなキャーキャー言いながら、保育士の陰に隠れたり、豆を投げつけたり…
 ちょっぴり怖かったけど、自分の中のわるい鬼を退治できたかな?

 鬼の後には福の神も来てくれて、一年の健康を祈ってくれました。
 (ことり組とたんぽぽ組には、そら・おひさま鬼が遊びに行きました。)
2014-03-10 11:38:57
子どもたちに伝えたい昔の遊び

おへやの床を使った大きなすごろく。ぼくたちが駒になって進むよ。「ここでとまったら、動物の鳴きまね。何にする?」


「はい、次はまゆげ。かわいいお顔にしてね。」目かくしをして、福笑い!

 2014年の保育園のはじまりは、1月4日。今年は土曜日の保育からはじまりました。
お休みが明けて元気に保育園にやってきたのは、ちゅうりっぷぐみのおともだち2人とおひさまぐみのおともだち1人のあわせて3人。のんびり、ゆったりとした1日を過ごしました。
 お昼寝の前にかるたをだすと、さっそくおひさまさんが読み札を読んで、ちゅうりっぷさんたちが絵札をさがしてとっていきます。動物のなぞなぞかるただったので、少しヒントをだしただけでちゅうりっぷさんもどんどんとれてびっくりしました。
 お昼寝から目覚めておやつを食べた後夕方まで園庭で遊び、お部屋に入ってからまたかるた遊びをしようということになりました。今度は絵本でおなじみ、せなけいこさんの「おばけかるた」です。
おひさまさんに読んでもらって絵札をとるちゅうりっぷさん、今度は恐る恐るです。とりたいけれど、絵がこわくてとれないのです。なんともかわいい光景でしたが、ちゅうりっぷさんたちは真剣です。こわくてどうしても近づけない札の絵をおひさまさんがそっと隠してあげるやさしい一面もみることができました。
 かぜをひいてマラソンに行けないそらさんとすごろくもやりました。はじめ次のわくに駒を進めるところから「1」と数えるのが少し難しかったようですが、「1・2・3・・・」といっしょうけんめい駒を進めていきます。「1回休み」や「二つ戻る」などに一喜一憂しながら、やっとゴール。「もう一度やりたい!」と言ったところでみんなが帰ってきておしまいになりました。
 私が子どもの頃、家に三角ゲーム(ダイヤモンドゲームというのかな?)があり、家族で何度も何度もやった覚えがあります。子どもも大人も対等で、負けると本気で悔しがって勝つまでやりたがるので、きりがなくなってしまうのです。家族で楽しめるものが他にあまりなかったこともあるかもしれませんが、自分の子育ての時はなんだかいつも忙しくて、トランプやかるたをやろうとせがまれても面倒だなあと思ってしまう方だったので、今思うと自分の親や祖母は子どもによくつきあってくれたなあと思います。
 今はゲームというと子どもが1人でやるゲーム機が主流で、子ども一人につき一台持っているということも珍しくない時代。子どもたちはつい刺激的なものに魅力を感じてしまいますが、昔からの遊びも知らないだけで、やれば楽しく遊ぶ力を持っています。複数で遊ぶすごろくやかるた・トランプ等の楽しさを知っている大人が、子どもたちにゲーム機では得られない楽しさを伝えていく必要があるように思います。複数で遊ぶゲームは、勝ったり負けたりすることでいろいろな立場を経験し、人生よいこともあれば悪いこともあるけれど、悪いことがあっても次はきっとよいこともあると思える気持ちが育ちます。また順番やルールを守らなければ遊びが成り立たないので、待つことやがまんすることも覚えながら、みんなで楽しめる遊びです。ほとんど“運”のようなすごろくも、自分たちで独自のルールをつくる中で想像力が広がるし、トランプ等は他の人のやり方を見て作戦を練るなど、遊びこめば奥の深いものです。数を覚えるためにドリル等をやるよりもずっと数の認識や考える力がつくような気がしますが、効果は期待しなくても子どもたちの心に、「一緒にやって楽しかった!」という思いが残ればいいのだと思います。
 子どもの成長にとって、静の活動と動の活動の両方が必要です。
 寒い冬も寒さに負けないで外で元気に遊ぶ一方で、あたたかいお部屋の中で、かるたやすごろく・トランプ等のゲームをしたり、ものづくりに集中したりするのもいいですね。
保育園の1月は、はねつきやこままわしなどのお正月遊びを楽しみました。寒い日もできるだけ外に出て元気に遊びお散歩やマラソンに行く一方で、3月のおみせやさんごっこに向けて細かい作業にも集中し、おみせやさんに並べる品物を一生懸命作っています。
 忙しい日々だとは思いますが、お休みの日には子どもたちと冬の生活を楽しんでくださいね。
あたたかい春がくるまで、みんなが元気に過ごせますように・・・。         椎野 由美

2014-02-06 10:17:24
ことり組とおひさま組で。

ぐるぐる線路を通って、いってきま~す!


「どこに行きたい?」「こっちがいいかな?」

保育園で一番大きいクラスおひさま組と一番小さなクラスことり組で一緒に遊びました。
ことり組がコンビカーに乗っていると押してあげたり、すべり台を一緒にすべったり…
ことり組さんもお兄さんお姉さんと一緒に遊べてうれしそうにニコニコしていました。
2014-02-04 16:54:23
凧揚げに行きました。

せせらぎ公園で。「すごい高く飛ぶよ~!」


みずき公園で。「すてきなたこができたでしょ?」

幼児クラスは、理事長先生が作ってくれたビニール凧に絵を描いて、世界に一つだけのオリジナル凧を作りました。

せせらぎ公園やみずき公園に遊びに行っては、凧揚げを楽しんでいます。
近くでとばすと糸が絡まり、「せんせ~い」の声もあちこちで上がっていましたが、風を受けて高く飛ぶ凧にみんなうれしそうでした。
2014-02-04 16:42:33