「園長からのおたより」&「なでしこニュース」

いかだをつくったよ!

男の子チーム。こう貼った方がいいんじゃない?と真剣なまなざし。「そうだ!ぼくたちのいかだには屋根をつけよう!」


女の子チーム。すてきにできたでしょ?

おひさま組で「プール開きにいかだを走らせよう!」といかだを2艘つくりました。
保育園の牛乳パックだけでは足りなかったので、保護者の皆さんからもご協力いただいて、ペットボトル等集めさせていただきました。
「これ浮くかな?」「浮くよ、絶対」なんて話しながら、真剣につくっていました。

本番のプール開きの日に、見事浮かべばいいのですが…
2013-06-25 13:33:52
幼児クラス合同で…

混ぜたらこんな色になったよ!


おいしいジュースはいかが~?

6月18日(火)
幼児クラス合同で、色水遊び・ドロ遊びをしました。
いろんな色を混ぜたり、水をたくさん足してみたり、様々に変わる色を楽しんでいました。
最後には水のかけあいっこに!

全身ずぶ濡れになりながらも、楽しそうでした。

2013-06-25 13:27:30
みどりのオアシス公園に遊びに行きました。

牛もいたよ。


ブランコ、押してあげるね。

そら・おひさま組で、みどりのオアシス公園まで遊びに行きました。
「あつ~い」と言いながらも、公園に着いたら元気いっぱい!駆け回っていました。
2013-06-25 13:20:46
ジュース屋さんごっこをしたよ!


6月5日(水)
そら組でジュース屋さんごっこをしました。
それぞれきれいな色のジュースを作って、コップに入れあったり、混ぜてみたり…
冷たい水の手触りにきゃあきゃあ言いながら、遊んでいました。
2013-06-25 13:05:41
♪ お~たまじゃくしと子どもたち~♪

新しい園庭に畑を作り、おひさまのみんなで、野菜の苗を植えました。「元気に育って、おいしいやさいができますように…」


「あっ!おたまじゃくし!」「手と足がでてきたよ!」「ぼくにもみせて!」「じゅんばん、じゅんばん」きいろいぼうしが集まって、大興奮のたんぽぽさん。

 裏の園庭もようやく使えるようになって、園庭のはじには畑もつくりました。
おひさまぐみの子どもたちが、一生懸命植えてくれた野菜の苗たちも元気に育っています。
 理事長先生がつれてきてくれたたくさんのおたまじゃくしに、みんな興味津々。
小さいクラスの子どもたちも額を寄せて水槽をのぞきこんでおおさわぎ。幼児さんたちは生活の中で水槽の前を通ることも多いので、お昼ねから起きると、「あっ、おたまじゃくし全員起きてるー!」「おたまじゃくしさーん、おやつですよー。」と声をかける姿もみられました。そのそばでいつもいるのがあたりまえになっているハートちゃんはちょっとほったらかしにされていたかなという気もしますが・・・子どもたちは、小さな生き物を自分のともだちのように感じて、本気で話しかけたりするのだなあと思いました。
 手が出て、足が出て、しっぽがなくなって・・・今まで水の中でしか生きられなかったのに、土の上でも生きていけるようになるなんて、大人にとってもとても不思議で神秘的なことですよね。
水槽の壁を登ろうとして、すべってはまたよじ登ろうとする姿はけなげで、みんなで競いあうように登っていこうとする本能は、まさに生きる力だなあと思います。
 そして5月の終わり、おたまじゃくしがみんなカエルになったので、せせらぎ公園のわきを流れる駒寄川のそばにカエルを放しにいくことになりました。そらぐみとおひさまぐみのお散歩に一緒につれていき、川の近くに放すとピョーンと跳ねて川にとびこみ、泳いでいるような流されているようなで少し心配でしたが、自然の中へ帰っていきました。みんな口々に「カエルさんさようなら~。げんきでね~。」と声をかけていました。その後公園で遊んでいる途中、そらぐみさんたちが大騒ぎをしているので何かと思ったら、カモが来たので、カエルが食べられていないか心配になって見に行ったそうです。
自然は厳しいけれど、カエルたちが元気に育ってくれますように・・・。
 私が子どもの頃は近くに沼があり、よくそこでおたまじゃくしやヤゴをとって遊びました。
そこは底なし沼だと言われていたので、子どもたちは沼のまわりで遊ぶだけで、決して中には入りませんでした。まわりは木々に覆われ枝にはカラスが何羽もとまっていてみるからに不気味な雰囲気だったせいか、子どもたちはみんな大人たちの話を信じていたのです。
 ところが中学生になった頃だったでしょうか。宅地造成のためにその沼は埋め立てられ、その時初めて底なし沼ではなかったことを知りました。
今思えば子どもたちの命を守るための地域の大人たちの知恵だったのだと思います。
 今は公園等が整備され、子どもが自由に遊べる空き地や手つかずの自然がほとんどなくなりました。
それでも茅ヶ崎には、保育園をもう少し北に行けば、まだまだ里山の自然が残っています。南へ行けば海もあります。
 自然に触れて遊ぶ体験が減って幼児期からゲームで遊ぶことも増え、子育てをする若いパパやママたちにとってたいへんな時代。保育園ではたくさんお散歩にでかけて、自然とのかかわりを大切にしています。遠くの公園にも行けるようになり、歩く力もずいぶんとついてきました。
 おうちでもお休みの日などにぜひ身近な自然の中へ出かけてみてください。
そして、子どもの言葉に共感したり素朴な疑問を一緒に考えたりしながら、親子ですてきな発見をしてくださいね。
                                        
椎野 由美

2013-06-03 16:42:14