「園長からのおたより」&「なでしこニュース」

クリスマス会をしました。

あれ!?七夕と勘違い?


サンタさんからプレゼントをもらいました。

12月25日(火)
クリスマス会をしました。
「サンタさんが来るかな?」と待っていた子どもたちの前に現れたのは…?新1年生や七夕の彦星や織り姫、ハロウィンの魔女でした。「もうサンタさんは来ないかも…」と思い始めた頃にようやくサンタさん登場!!
みんなに木馬やプレゼントを持ってきてくれました。

プレゼントの中身は…お正月に遊べるコマ!みんなお家で遊んだかな?
2013-01-30 15:24:12
劇団「風の子」の舞台を見ました。

1枚の紙から、いろんなものに変身!


ぞうのエルマーのお話し

12月17日(月)
保護者会からのプレゼントで、みんなで劇を見ることができました!
子どもたちも保育士も見ている保護者の皆さんも、みんな笑顔になる楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
2013-01-30 15:16:25
砂場で…

お引っ越ししよう!


ここの砂が掘りやすいんだよね。

寒い冬でも、こどもは元気に外で遊びます。
この日はおひさま組がじっくり外遊び。
お家ごっこやレストランごっこなど、みんなで話してイメージをふくらませながら、遊んでいます。
2013-01-30 11:58:16
おたのしみ会をしました♪

乳児のオープニングはちゅうりっぷ組のミッキーマウスマーチ!


幼児はみんなで歌をうたいました。「やきいもグーチーパー」「にじのむこうに」

 12月6日(土)
おたのしみ会を行いました。

乳児の部は、ちゅうりっぷ組の「ミーキーマウスマーチ」から始まりました。手作りの太鼓を上手にたたいて、はじめの言葉も言ってくれました。
ことり組「たまごをコンコンコン」初めての舞台でも泣かないでいられたことりちゃん、よくがんばったね。
たんぽぽ組「きのこのパーティー」きのこに変身してみんなでかわいいダンスを披露してくれましたね。
ちゅうりっぷ組「おおかみなんかこわくない」おおぶたさん、ちゅうぶたさん、ちぃぶたさんに変身して、先生のオオカミさんに負けない声で歌って踊ってくれました。
とても可愛らしい姿をたくさん見られました。

幼児の部は、幼児クラス全員での合唱。「やきいもグーチーパー」「にじのむこうに」声の大きさを変えて歌ったり、いろんな事ができるようになりました。
おひさま組「ライジングおひさまさん」揃いの体操着でばっちり決めてくれました。
にじ組「カエルのヘイ!タンブリン」カスタネットとタンブリンで音を合わせて合奏してくれました。かえるのお面もかわいかったね。
そら組「小さな世界」大好きなメロディをみんなで合奏してくれました。リズムうちもとても可愛らしかったですね。
おひさま組「聖者の行進」みんなでメロディオンを演奏したり、合奏もとても上手にできていましたね。
にじ組「トロルとガラガラドン」ヤギやトロルに変身して、とても大きな声で歌を歌ったり、お話ししたりしていました。楽しそうな追いかけっこ、最後には仲良くなれたヤギとトロルでしたね。
そら組「ねずみの嫁入り」役のお友だちと声を合わせてお話ししたり、踊ったり、とても上手にできていました。
おひさま組「十二支のはじまり」一人一人の得意なことをしっかりと見せられていた、おひさまさん。さすが年長組ですね。
どのクラスも自分たちのやることを、楽しそうに笑顔でできていたのが印象的でした。

なにぶん狭い園舎内での行事でしたので、保護者の皆さまにはご協力いただきました。子どもたちもいつもと同じ場所だけど、いつもとは違う緊張感に包まれた時を過ごせたと思います。普段から練習してきた姿を保護者の方に見ていただき、子どもたちも誇らしかったのではないでしょうか。
11月のおわりから12月にかけて園内で胃腸炎が流行し、保護者の皆さまにもご心配をおかけしましたが、何とか落ち着いておたのしみ会を迎えることができました。本当にありがとうございました。
2013-01-30 11:50:54
いろいろな体験を重ねて、少しづつ大きくなっていく子どもたち

やきいも会で… 「ちょっとけむいけど、がまがまん。」「おいしいおいもにな~あれ!」


とん汁作りで… 「おみそをいれたら、できあがり~!」「わぁ~ いいにおい!はやく食べたいなあ!」

 遠足にはじまり次から次へといろいろな行事のあった11月。
幼児さんが10月に畑で掘ったおいもで、やきいもをしました。みんなでしんぶんしとアルミホイルでおいもを包み、火に入れるのはおひさまぐみ。みんなおっかなびっくり、「けむいよう」と目を押さえながらやっていました。今は焚き火もやたらにできず、日常生活の中で火を使うことがほとんどないので、煙の臭いやけむさを感じる実体験を通して火のありがたさや恐さを知ることも必要だと思います。
 ♪やきいもやきいもおなかがぐ~♪と歌いながら部屋に入ってくる子どもたちを見て、10月から毎日のように歌ってきた歌だけど、実際にやきいもをやって初めてこの歌が意味を持って子どもたちの中に入っていくのかなあと思いました。
 乳児さんたちもみんなで食べたほっかほかのやきいも、おいしかったね!

 そらぐみとおひさまぐみは、給食室の内城栄養士の指導のもと、豚汁づくりにも挑戦しました。
包丁で慎重に野菜を切るおひさまさん。ピーラーで皮むきをしたそらさんの中には、ちょっと痛い思いをしてしまった子もいましたが、何度もやるうちにだんだん上手になっていきます。
最後にお味噌を入れてできあがり~!
大きなおなべを囲む子どもたちは、とても幸せそうないい表情をしていました。
 にじぐみではポップコーン作りをしました。おなべの中でポンポンとコーンがはじける音がして・・・ふたを開けた時には大きな歓声があがったそうです。
あんなに小さなコーンのつぶがふくらんでポップコーンになるなんて、“料理は科学!”ですよね。
 子どもたちの生活の中にわくわくする体験があって、自分の手で作ること、そして作ったものをみんなで一緒に食べる喜びを味わってほしいですね。
 好ききらいのある子も、自分の手で育て収穫した野菜や自分で料理したものは不思議と良く食べます。
おうちでも時間のある時には、ぜひ一緒にお料理をしてみんなで食べるしあわせ時間を過ごしてくださいね。そらさんとおひさまさんは、保育園で一度作った豚汁だったら、きっとはりきって作ってくれることでしょう。

 11月の終わりには、保護者でもあり保育園のお花のことでいつもお世話になっている花政さんにご紹介いただいた花キューピットさんの企画で、子どもたちに花の植え方を教えていただきました。
 子どもたちが小さな手でいっしょうけんめい植えたお花で、園庭が華やかになりました。
 終わってから、子どもたちに花に親しんでもらうための“花育”に力を入れていらっしゃるというお話をうかがいました。「花を大事にする子が増えたら、きっといじめもなくなると思うんです。」との言葉には、お花やさんの仕事を通しての子どもたちや社会への思いが感じられました。
「植えた後は、お水をたっぷりやり、その後はまめに様子を見て、時々肥料をあげる。水は必要だが、やりすぎてはいけない。」とのお話に、お花を育てることと子どもを育てることは同じだなあと、保育と重なる思いがしました。「大きくなったらおはなやさんになる!」との子どもの声も聞こえてきて・・・
保護者の方や地域の方を通して、子どもたちがいろいろな人やできごとに出会い、貴重な体験をさせていただけること、ほんとうにありがたく思います。               
椎野 由美

2012-12-11 13:54:18