「園長からのおたより」&「なでしこニュース」

おひさま組 遠足に行ってきました!

消防車の前で


外で食べるカレーもおいしいね!

11月12日(月)
おまたせしました!
おひさま組で消防署見学に行ってきました。
香川駅から相模線に乗って北茅ヶ崎駅まで。駅員さんが「切符を入れてもいいよ。」と渡してくれたので、自分で切符を入れて通る、どきどきの自動改札でした。
消防署ではホースの先端を持たせてもらったり、子ども用の消防服を着せてもらって写真を撮ったり、消防車・救急車の中に入らせてもらったりと盛りだくさんでした。
その後はくすのき公園に移動して、園から持ってきてもらったカレーを食べました。
カレーの後はおやつ交換をしながらおやつを食べて、公園でも遊びました。
電車にも乗れ、消防車や救急車も間近で見られ、楽しいひとときを過ごすことができました。

2012-12-10 13:34:46
おひさま組 香小祭に行ってきました。

すてきな折紙もらったよ。


ゲームをするため並びます。

11月8日(木)
おひさま組で、香川小学校のお祭り香小祭に行ってきました。
小学校のお兄ちゃんお姉ちゃんに最初は圧倒されていましたが、並ぶ時やゲームの仕方などを優しく教えてくれるのを見て、目はキラキラに。
大きなマットを使ってのお山ごろごろやロープでターザンごっこ、ボウリング、的当てなどのゲームをしたり景品をもらったりして、楽しい時を過ごしました。
2012-12-10 13:22:07
にじ組 遠足に行きました!

雲のトランポリン


みんなで並んでバスに乗ります。

11月7日(水)
にじ組みんなでバスに乗って、里山公園まで遠足に行きました。
ひろ~い野原で駆け回ったり、雲のトランポリンで遊んだり、長いローラー滑り台にも挑戦しました。
おべんとうを食べる時はみんなが見えるように丸くなって座って食べました。
みんな「おいしい!」の連発でした。
保護者の皆様、朝早くからおいしいおべんとうを用意して下さり、ありがとうございました。
楽しいおべんとうの後は、またみんなでバスに乗ってせせらぎ公園まで行き、おやつを食べました。
たくさん遊んで、バスにも乗れて、楽しいひとときを過ごせました。
2012-12-10 13:08:37
そら組 遠足に行きました!

みんなでおいしいおべんとうタイム♪


市民の森の看板前でパチリ!

11月1日(木)
そら組さん揃って、市民の森まで遠足に行きました!
みんなで乗るコミュニティバスにどきどき。
市民の森についてからは、アスレチックで元気よく遊びました。
「まだ遊びたい~」という子も、「おべんとうだよ」の声に目をキラキラさせて集まってきました。
保護者の皆様、朝早くからおいしいおべんとうを作って下さり、ありがとうございました。
おべんとうの後はバスに乗ってせせらぎ公園へ移動し、おやつを食べました。みんなでおやつ交換したりして、楽しいひとときを過ごしました。
2012-12-10 12:56:26
子どもの育ちに必要なのは、家族の愛情とまわりのたくさんの人の支え


 10月の運動会には、たくさんのおうちの方々に観に来ていただき、ありがとうございました。
パパやママやおじいちゃん、おばあちゃん。たくさんの人に見つめられて育つ子はしあわせだなあと思いながら、私が以前仕事をしていた虚弱児施設の子どもたちのことを思い出していました。家庭に代わる場として施設で生活をしている子どもたちは、なんらかの病気を抱えている上に、両親の行方不明や死別・虐待など様々な事情で家族と離れて暮らさなければならず、夏休みやお正月に帰省できる子はわずかで、運動会を観に来てもらうことはほとんどありませんでした。かわりに、担当の保育士が運動会を観に行きますが、一人で八人ほどの子どもを受け持っていたので、一人の子どもに注がれる目は八分の一になってしまいます。子どもにとって一番の拠り所である親子関係で満たされない思いを感じている子どもたちは、小さい心と身体に様々な問題を抱え、一筋縄ではいかない子もたくさんいました。
 そんな子どもたちのことを思うと、こんなにたくさんの愛情を注がれて、根底に人間への信頼が育っている湘南なでしこ保育園の子どもたちは、「きっとみんないい子に育つ」と確信できるのです。
 そうはいっても、一人の子どもが大きくなるまでには、いろいろなことがありますよね。子育てで悩む時、たいへんな時は、親子や家族だけではしんどい時もあります。そんな時に支えになるのは、親同士の横のつながり、その子に直接責任のない大人の存在です。親は自分の子どもに責任があるから気負いもあるし、つい厳しくなりがちです。そんな時に「そのくらいいいじゃない。今わからなくても、そのうちわかるからだいじょうぶ。」と言える、いい意味で無責任な大人の存在が必要なのです。
 運動会のちゅうりっぷ組の親子競技に、「おとなりへおとなりへ」というのがありました。自分のパパやママだけでなく、お友だちのパパやママに次々に抱っこされる子どもたちは、とてもうれしそうでしたね。中には泣いてしまう子もいましたが、泣いても抱っこしてくれる他人がいることを心強く思います。子どもたちが親以外のいろいろな人の中で育つのは、とても大切なことだと思います。
保育園でのつながりが卒園してからも続いていって、思春期に親にしかられて家を飛び出した時に行ける場所、受け入れてくれる場所をつくっておくと、親も子も楽ですよ!
 さて運動会も終わり、お散歩にいもほりに遠足に…と毎日を過ごしているうちに、季節も秋から冬へと向かっているようです。
 秋の遠足では、おべんとう作りのご協力、ありがとうございます。
 私は毎年小学校の運動会の日の朝「今頃、全校生徒のお母さんたちが、みんな子どものおべんとうの準備をしているのかなあ」と思うと、とても幸せな気持ちになります。別に手作りでなくても、できあいのおかずでも、忙しくてお店で買ったものでもいいのです。一人の子どものためにおべんとうの準備をする人がいるということが、子どもにとって必要だと思うからです。(そういう私も、毎日のおべんとう作りにはうんざり。自分だけ保育園の手作り給食をいただいて、子どもには冷凍食品ばかり持たせていいのだろうか?と矛盾を感じながら日々過ごしている母親の一人です。中学校も早く給食になってほしいですね!)
 子どもにとって、パパやママが作ってくれたおべんとうはとてもうれしいもの。子どものことを思い、時間をかけて作ったおべんとうは、子どもたちの心と身体の栄養になります。でも、くれぐれも無理をしすぎないようにして下さいね!

                  椎野 由美
2012-12-06 18:05:04