「園長からのおたより」&「なでしこニュース」

実習生のお兄さん、一緒にあそんでくれてありがとう!

ちゅうりっぷ組 たくさんあそんでくれてありがとう!


おひさま組 一緒にドッヂボール、楽しかったね!

9月6日(金)

ちゅうりっぷ組とおひさま組に1週間ずつ入ってくれていた、実習生のお兄さんのおわかれ会をしました。

お別れにギターで“アイスクリームのうた”を演奏してくれ、ギターにもさわらせてくれました。
お兄さん、いっぱいあそんでくれてありがとう!!
勉強がんばって、すてきな先生になってね!
2013-10-01 11:09:22
そら・おひさま組でカレー作りをしたよ!

「ねこの手で切るんだよ」


「おいしそうなにおいがする~」みんな真剣なまなざしで見つめます。

9月5日(木)
そら・おひさま組でカレー作りをしました。
2グループに分かれて行いました。
おひさま組とそら組のペアになって、「こうするんだよ」と教えてあげる姿も見られました。
「にんじんはかたいね」「ジャガイモは切りやすいね」「タマネギってなみだが出るんだよ」なんてお話ししながら、包丁を持つ時は真剣な表情に変わります。
炒めたり、煮込んだりの作業を見つめる瞳も真剣です。

みんなが作ってくれたカレーはとてもおいしくできました。
そら組さん、おひさま組さん、ありがとうね。
2013-10-01 11:00:12
ちゅうりっぷ組 お部屋のようす

ぽっぽー!電車が出発しますよ~


みんなで乗れちゃうね!

保育園に大きな積み木がやってきました。
お部屋の中でおうちをつくったり、アスレチックを作ったり、椅子やテーブルに変身したりと大活躍です。

ちゅうりっぷさんも「よいしょよいしょ」と運びながら、「こっちにくっつけようよ」「いまはここのおうちに使うからダメだよ」なんてお話ししながら、楽しんでいました。
2013-10-01 10:35:28
一人ひとりの子どもの成長を助ける集団の力を生かして

暑い夏はお水がいちばん!乳児クラスのおともだちも、プールでいっぱいあそんだよ!


「あれっ?ぼくはボールじゃないよ。」

 毎日毎日ほんとうに暑かった夏。パパもママもお仕事に子育てにとお疲れさまでした。そしてそれを支えてくださるおじいちゃんやおばあちゃんも日々の送り迎えなどありがとうございます。
9月はまだまだ残暑も厳しく夏の疲れも出てくる頃ですので、お子さんの様子をよくみていただくと同時にご自身の体調にも気をつけて、いたわってあげてくださいね。
 保育園は8月からことりぐみが9名になり、66名の子どもたちでおへやもいっぱいになりました。
8月のお盆の時期は子どもたちのお休みも多くなんとなくのんびりとしていましたが、後半になりまた活気が戻ってきました。お休みに入る前「おばあちゃんちにいくんだ。」「いとことおでかけするの。」などと話してくれる子どもたちはほんとうにうれしそうで、おうちの方と一緒に過ごす時間をとても楽しみにしていました。そして休み明け、久しぶりに保育園にきた子どもたち。乳児さんの中にはパパやママと離れがたくて泣いてしまう子もいましたが、おうちの方とたくさん一緒にいられた満足感の中で、どの子もまた保育園のおともだちと一緒にたくさん遊べることを喜んでいるようでした。
 子どもたちは自分のことを大切に思ってくれている家族がいるという安心感を土台に、外の世界へと興味・関心を広げ、成長していけるのだと思います。
 プールで顔を水につけることが苦手な子も、おともだちがやっているのを見て自分もできるようになりたいと思い、おうちでいっしょうけんめい練習して出来るようになったという子もいます。
はじめはとても自分には出来ないと思う。どうせ出来ないからやらない。出来そうもないからやりたいとも思わない。でもおともだちがやっているのを見て、いいなあと思う。ちょっとやってみようかなと思う。やってみたけどやっぱりうまくいかない。先生がやり方を教えてくれる。もしかしたら出来るかもしれない。何度かやってみるうちにちょっと慣れてきて、なんだか出来そうな気がしてきた。おともだちが励ましてくれる。あっ、出来た!先生がほめてくれる。おともだちも喜んでくれている。もうだいじょうぶ。水なんてへっちゃら!今度はもぐってみようかな。
 こんなふうにいろいろな思いがある中で、子どもは子どもなりに葛藤しながらそれを乗り越えていくことで成長していきます。
その時に必要なのは、ともだちへの憧れや一緒にやりたいと思う気持ち、自分がみんなから必要とされていると思えること。そしてそばにいる大人のはたらきかけも大事です。
 秋のうんどうかいに向けて、少しずつ練習が始まっています。
4・5歳児合同の組み体操の練習の中で、4歳児が5歳児に憧れる姿や5歳児が4歳児に教えてあげる姿がみられます。また失敗してしまい「もうやりたくない」という子に「○○くんがやらなかったら、一緒にやっている○○ちゃんができないよね。どうする?」との先生の声かけに、泣きながら「わかったよ。やるよ。」と再びやり始めたとの担任の話に感動します。
 子どもの成長のために、今無理をさせないで待つ時なのか、少しの無理を承知で引き上げるのかは子どものことをよく見ていないとわかりません。子育ては押してみたり引いてみたり、ほんとうに難しいですね。
子どもたちが一歩前へ進んでいくきっかけがつくれるうんどうかいの練習等を通して、保育園のよさである集団の力を生かし、一人ひとりの子どもたちがのびていく手助けをしていけたらと思います。
保育園でがんばっている分、おうちでは甘えてわがままをいうこともあるかもしれませんが、どうか子どもたちのがんばっている思いを受け止めて、見守っていただけたらと思います。
                                        椎野 由美

2013-09-03 15:40:28
畑でトマトがたくさん獲れました!

「おいし~い!」みんなでもぎたてのトマトをほおばって。

夏野菜のトマトがたくさん獲れたので、この日は水道できれいに洗ってから、お口にぱっくん!
「3個食べたよ」「僕は4個!」みんなもぎたての味は格別のようです。
2013-08-29 17:10:08